どうやって選べば後悔しないのか

薪ストーブ

間伐材などを薪にすれば環境にも良いですし、温かい火を使って部屋を暖められるので薪ストーブは人気があります。全く使ったことがない人はどうやって選べば良いのか、どんな基準で選ぶべきかもわからないかもしれません。まずは、どこに置くのかを考えて、どのようなスタイルの薪ストーブを購入するかを考えていきましょう。コーナーに置いたり、壁際に置いたりとそれぞれの家庭によっても違うのでそこから考えて、絞り込んでいってください。調理にも使いたいのならば調理できるタイプの方が良いですし、どんな薪を使うのかによっても違ってきます。後は、モダンなデザインなど部屋の雰囲気に合わせてデザインを選べば、自分の家にピッタリの薪ストーブを選ぶことができます。

形によって暖房能力が変わる

薪ストーブ

薪ストーブはいろいろな形があり、部屋のコーナーに置いたり部屋の中央に置くタイプもあり種類が豊富です。形が違うと何か違いがあるのかと言うと、暖房能力が違ってきますので、どんな形を選ぶのかは慎重に考えましょう。コーナーに置くと部屋を広々と使えるので邪魔にならないかもしれませんが、デッドスペースが多いので効率が悪いです。広々とした部屋に置きたい場合はもう一つ別の暖房器具がないと部屋中を暖めることが難しいかもしれません。部屋の中央に置くのであれば、周辺を360度暖めることができますから、とても効率よく部屋を暖かくできます。しかも、壁に付けるわけではありませんから、壁の断熱をする必要もないのでコストダウンできるでしょう。どのデザインであっても煙突をつけますのでそういうことも考えた上でどこに設置するかを考えましょう。暖房能力が形によって違うことがわかると、どんなデザインを選べば良いかがわかってきます。

調理道具としても使うなら

薪ストーブ

灯油ストーブを使う時に、その上で餅を焼いたりやかんを置いてお湯を沸かしたりしたことがありませんか。薪ストーブも調理できるタイプを選べば、その上に鍋を置いたりやかんを置いたりできるので、調理道具として使えます。最初から調理することを考えてデザインされた薪ストーブもありますので、鍋ややかんを複数置けるものもあります。ずっと部屋を暖めるために使いますから、時間がかかる煮込み料理を作るために活用するのも良いかもしれません。デザイン性にも優れていますし、ダイニングで調理をして、鍋ごと食卓に並べてアツアツの状態で料理を食べられるかもしれません。これから薪ストーブを購入するのであれば、調理できるタイプかどうかも考えて選んだ方が良いでしょう。

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